街に冷たい木枯らし吹き始め・・



落ち葉達がカラカラと音をたて・・



乾いたアスファルトの上を・・



走り回っている・・



泣かないで・・・ 私の恋心・・



淋しいと・・・ふるえないで・・



・・・ごめんなさいね・・



あなたを届けられなかった・・



大切に守り続けたかった・・



傷つけたくなかった・・



もう、そんなに苦しまないで・・



もう、そんなに悲しまなくていいから・・



白く冷たい 小さな雪が・・



風にのりフワフワと舞いはじめたら・・



あなたを ときはなしてあげる・・



純白の雪が全てを包み込み・・



沈黙の時が 訪れる・・



優しい 雪に包まれて・・



静かに静かにそっとおやすみ・・



春の風を待ちながら・・




by xkazex





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